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IT転職を考えるとき、多くの方が一度は耳にする「レバテックキャリア」。
ネット上では「IT転職ならレバテック」という声がある一方で、「未経験だと断られる」「担当者の連絡がしつこい」といった口コミも目にして、登録を迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
すけさん本ブログでは、求職者目線ではなく、採用する企業側の視点でIT転職情報を発信しています。
今回はレバテックキャリアについて、利用者の口コミだけでなく、私たち採用側が普段どう見ているのかという生の情報を交えながら、正直にお伝えしていきます。
- レバテックキャリアのサービス概要と他社との違い
- 採用側から見た、レバテックキャリア経由の候補者の印象
- 利用者の口コミから見える良い評判・悪い評判の真相
- レバテックキャリアが合う人・合わない人の特徴
- 登録から内定までの具体的な流れと活用のコツ
- 併用すべきおすすめIT転職エージェント3選
「自分はレバテックキャリアを使うべきなのか?」という疑問に、採用側の一次情報を交えてお答えしていきます。
【3分でわかる】レバテックキャリアのポイント総まとめ
IT実務経験が1年以上あるエンジニア・クリエイターが、年収アップ・キャリアアップを目指すのに最適な転職エージェント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社(レバレジーズグループ) |
| 公開求人数 | 51,395件※2026年04月17日時点 |
| 年収レンジ | 600万円以上の求人が約8割 |
| 対応エリア | 関東・関西・東海・九州 |
| 料金 | 完全無料 |
| 向いている人 | IT経験1年以上・20代後半〜40代前半 |
| 向いていない人 | IT完全未経験・地方在住の出社希望者 |



私が採用担当として感じるのは、レバテックキャリア経由の候補者は「覚悟のあるエンジニア」が多いということです。実務経験3年以上のサブリーダー・リーダー層の応募が中心で、志望動機や技術的な質問への準備度も高い傾向があります。
一方で、IT未経験の方や地方在住で出社希望の方、IT以外の職種も視野に入れている方には、他のエージェントが合います。 詳しくは記事内で解説していきますね。
レバテックキャリアとは?サービスの全体像


まずはレバテックキャリアの基本情報を整理しておきましょう。
運営会社とIT業界15年以上の実績
レバテックキャリアを運営しているのはレバテック株式会社。人材大手のレバレジーズグループの一員です。
15年以上にわたってIT業界に特化した人材サービスを展開しており、以下のような実績があります。
- ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1(日本マーケティングリサーチ機構調べ/2021年1月期)
- サービス利用者数20万人突破(2021年1月現在)
- 希望企業への転職成功率96%(公式サイトより)
15年以上IT領域で積み上げてきたノウハウと、企業との信頼関係が、質の高いサポートの土台になっています。
求人数・年収レンジ・対応エリア
レバテックキャリアが保有する公開求人数は約50,000件以上。そのうち年収600万円以上のハイクラス求人が約8割を占めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開求人数 | 51,395件※2026年04月17日時点 |
| 年収600万円以上の求人 | 全体の約8割 |
| 対応エリア | 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)/関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/東海(愛知・三重・岐阜)/九州(福岡) |



関東・関西・東海・福岡の主要都市に求人が集中しているのが特徴です。フルリモート求人も多数あるので、対応エリア外の方でもリモート前提であれば応募可能です。
どんな人をターゲットにしているのか
レバテックキャリアは「ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1」を謳う通り、ITエンジニア・クリエイターの経験者を主なターゲットにしています。
具体的には以下のような方が中心です。
- IT/Web系エンジニアの実務経験が1年以上ある方
- 年齢:20代後半〜40代前半
- 対応エリア内で働ける方、またはフルリモート希望の方
- 年収アップ・キャリアアップを目指している方
「IT転職を考えるなら、まず登録しておくべき定番エージェント」という位置づけで、多くのエンジニアから選ばれています。
採用側から見ても、レバテックキャリアは「IT特化の老舗」として安定した存在感があります。レバレジーズグループは就活人気も高く、RA(担当者)に高学歴の方が多い印象です。そのため業界情報のキャッチアップが早く、企業側としても話が通じやすいエージェントの一つだと感じています。
【採用側から見た】レバテックキャリア経由の候補者が評価される3つの理由


採用側がレバテックキャリア経由の候補者をどう見ているかという視点でIT人事として面接を担当してきた実感をもとに、3つのポイントでお伝えしていきます。
推薦状の情報量が多く、スキルが具体的に伝わる
レバテックキャリアから企業に送られてくる推薦状(スキルシート)は、情報量が多く具体的です。
- 使用言語・フレームワーク・経験年数
- 担当したプロジェクトの規模と役割
- 得意な技術領域と今後伸ばしたい領域
- 転職理由とキャリアの方向性
採用側としては、スキルシートを読んだ時点で「この方と面接すべきか」を判断しやすく、書類選考のスピードが上がります。特に技術スタックの記載粒度が細かいため、ミスマッチによる書類落ちが少なくなる傾向があります。
技術スタックのヒアリング精度が高く、ミスマッチが少ない
レバテックキャリアでは、職種別の専門アドバイザーによる「テクニカルヒアリング」が行われます。
その結果、候補者のスキルレベルと求人の要求スキルのマッチング精度が高く、採用側としても「面接してみたら想像していたスキル感と違った」というミスマッチが起こりにくいのが特徴です。
他のエージェント経由の候補者と比べても、技術的な会話が面接初期からスムーズに成立しやすいというのは採用側の率直な実感です。
カルチャーフィット確認ができており、面接が進みやすい
レバテックキャリアの担当者は、年間7,000回以上の企業訪問を行い、現場のエンジニアや採用担当者から直接情報収集をしていると公表しています(公式サイトより)。
そのため、企業の社風・チームの雰囲気・開発文化などの情報が候補者に伝わっており、カルチャーフィットの事前確認ができた状態で面接に臨む候補者が多いです。
採用側としても、「この会社のカルチャーを理解した上で応募してくれている」と感じられる候補者は、面接を前向きに進めやすくなります。
私の実感として、レバテックキャリア経由の応募者は実務経験3年以上のサブリーダー・リーダー層(20代後半〜30代中盤)がボリュームゾーンです。「エンジニアとして成長したい」という覚悟を持った方が多く、書類段階から他エージェントとの違いを感じることが多いですね。
【良い評判】利用者の口コミから見えるレバテックキャリアの強み


次に、実際にレバテックキャリアを利用された方の口コミから見える強みを、5つにまとめて解説します。
IT業界に精通したアドバイザーの専門性
「IT業界の話が通じる担当者だった」「技術の話をすぐに理解してくれた」という声が多く見られます。
レバテックキャリアのアドバイザーは、IT業界での経験や知識を持つ方が多く、エンジニアならではの悩みや技術的な話題にも対応できるのが強みです。
総合型エージェントでありがちな「フロントエンドとバックエンドの違いがわからない担当者」といったミスマッチが起きにくいのは、IT特化型ならではのメリットと言えます。
ハイクラス求人・非公開求人の豊富さ
公開求人だけで50,000件以上あり、そのうち年収600万円以上が約8割。さらに非公開求人も多数保有しています。
公式サイトによると、利用者の5人に4人が年収アップを実現し、3人に2人は年収70万円以上アップという実績があります。



ハイクラス層の転職にこれだけ特化したエージェントは数少なく、「年収を上げたい」という明確な目的がある方にとっては有力な選択肢です。
書類添削・面接対策の質が高い
「書類添削が丁寧で通過率が上がった」「模擬面接のフィードバックが具体的だった」という声が多数あります。
企業ごとの過去の面接情報や評価ポイントを蓄積しているため、対策の具体性が他のエージェントと比べても高いレベルにあると評価されています。
書類や面接で自分の強みをうまく伝えられないと悩んでいる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。


自社開発・Web系企業への転職に強い
「SESから自社開発企業に転職できた」「モダンな技術環境の企業を紹介してもらえた」という口コミも多く見られます。
Web系・自社開発企業のネットワークが強く、キャリアチェンジの選択肢が広がるのは大きな魅力です。
LINEで気軽に相談でき、レスポンスが早い
「在職中でもLINEでサクッと連絡できて助かった」「レスポンスが早く、面接日程の調整もスムーズだった」という評価があります。
日中は仕事で電話に出られないエンジニアにとって、LINEでの連絡対応は大きなメリットです。
「面接対策が強い」と言われる理由を採用側から補足します。レバテックキャリアは企業ごとの面接情報を社内で蓄積しており、アドバイザーから候補者への事前共有が丁寧です。実際に面接していても「志望動機が具体的」「技術質問への準備度が高い」と感じる場面が多く、対策の質の高さは採用側からも実感できますね。
【悪い評判】利用者の口コミから見えるレバテックキャリアの注意点


一方で、レバテックキャリアにもいくつかの注意点があります。口コミを整理して、4つお伝えします。
未経験・経験浅だと求人を紹介してもらえないことがある
「IT未経験で登録したら、紹介できる求人がないと言われた」という声は、悪い評判の中で最も多く見られます。
レバテックキャリアは経験者向けに特化しているため、IT未経験の方や実務経験が極端に短い方には求人紹介が難しいのが現実です。
未経験からIT転職を目指す方は、未経験向けに特化した別のエージェントの利用をおすすめします。
担当アドバイザーの質にばらつきがある
「担当者が親身だった」という声がある一方で、「連絡がしつこかった」「対応が事務的だった」という声もあります。
この差は、アドバイザー個人の経験年数やコミュニケーションスタイルの違いによるものです。もし合わないと感じたら、担当者変更を依頼するのが一番の解決策です。担当変更は転職エージェント業界ではよくあることなので、遠慮は不要です。
地方求人が少なく対応エリアが限定的
対応エリアが関東・関西・東海・九州に絞られているため、それ以外の地方(東北・北陸・中国・四国・沖縄など)での転職希望者には求人が少ないのが現状です。
フルリモート求人であれば全国から応募可能ですが、出社前提で地方勤務を希望する方は、他の総合型エージェントの併用が必須になります。
希望と異なる求人を紹介されることがある
「希望条件と違う求人を紹介された」という口コミもあります。
この多くは、初回面談での希望条件の伝え方に原因があります。「自社開発のみ」「SESは除外」「リモート必須」など、譲れない条件を具体的に伝えれば、紹介の精度は大きく上がります。
「連絡がしつこい」という口コミの背景を採用側から解説します。エージェントは営業ノルマを抱えており、企業側からも「候補者の対応を早くして」と急かされることが多いのが実情です。担当者の焦りが「しつこさ」として現れているケースもあります。また、未経験者を断る理由も採用側から見れば明確で、紹介手数料(年収の30〜45%)を支払ってまで未経験者を採用する企業は少なく、自社でも未経験の中途採用は基本的に行っていません。
レバテックキャリアが合う人・合わない人


ここまでの情報をもとに、レバテックキャリアが合う人・合わない人を整理します。
レバテックキャリアが合う人
以下に当てはまる方は、レバテックキャリアとの相性が良いと言えます。
- IT実務経験が1年以上のエンジニア・クリエイター
- 年収アップ・キャリアアップを目指したい方
- 20代後半〜40代前半の方
- 関東・関西・東海・福岡エリアで働ける方
- フルリモート求人を探しているエンジニア
- SESから自社開発企業へのキャリアチェンジを考えている方
- 技術的な相談ができる担当者を求めている方
レバテックキャリアが合わない人
以下に当てはまる方は、他のエージェントを検討した方が良いでしょう。
- IT業界完全未経験の方
- 実務経験が1年未満のジュニアエンジニア
- 地方在住で出社前提の求人を探している方
- IT以外の業界・職種も視野に入れている方
- 50代以上の方(現在レバテックキャリアでは求人の取り扱いがないため)
IT転職エージェントを幅広く比較したい方は、こちらの記事もご参考ください。


採用側から見ると、高学歴・コンサル出身の方がレバテックキャリア経由で応募してくるケースは実は一定数あります。こうしたケースでは、IT未経験でも採用に至ることがあり、「未経験=絶対に無理」というわけではありません。ポテンシャル・思考力・キャリアの一貫性が評価されるパターンですね。
レバテックキャリアを最大限活用する4つのコツ





せっかくレバテックキャリアを利用するなら、最大限活用して内定確率を上げたいですよね。採用側の視点も交えながら、4つのコツをご紹介します。
初回面談で経験とキャリアの方向性を言語化する
初回面談で最も大切なのは、「何をやってきたか」と「これからどうなりたいか」を具体的に言語化することです。
- 今までの担当プロジェクトと役割
- 得意な技術領域と苦手な領域
- 3年後・5年後のキャリアイメージ
- 絶対に譲れない条件(年収・勤務地・開発スタイルなど)
言語化が具体的であるほど、アドバイザーからの求人提案の精度が上がります。
テクニカルヒアリングに備えて技術スタックを整理する
レバテックキャリア独自の「テクニカルヒアリング」では、技術的な話が深く掘り下げられます。
- 使用経験のある言語・FW・ツール
- それぞれの経験年数
- 開発規模(チーム人数・プロジェクト期間)
- 開発手法(アジャイル/ウォーターフォールなど)
事前に整理しておくと、面談の時間を有効に使え、推薦状の質も高まります。
書類添削・面接対策はフル活用する
遠慮せずにフル活用しましょう。
自分では気づけない強みや弱みを、客観的なプロの視点から指摘してもらえるのは非常に価値があります。
複数エージェントを併用して求人の幅を広げる
レバテックキャリア1社だけに絞らず、特徴の異なる2〜3社を併用するのが賢い転職活動の進め方です。
併用のメリットは以下の通りです。
- 紹介される求人の幅が広がる
- 担当者との相性リスクを分散できる
- 複数のアドバイスで客観的な判断ができる
具体的な併用方法は、後述の「併用すべきIT転職エージェント3選」で詳しくご紹介します。


採用側として実感するのは、面接での受け答えが多少たどたどしくても「準備してきたな」と感じる候補者は評価されやすいということです。レバテックキャリアの面接対策をフル活用して練習してきた方は、コミュニケーションに不安があっても採用につながるケースがあります。対策を使い倒す姿勢、本当に大事ですよ。
レバテックキャリアの登録から内定までの流れ


レバテックキャリアの利用は、登録から内定まで平均1〜2ヶ月が目安です。具体的な流れを5ステップで解説します。
STEP1|Web登録
公式サイトから基本情報を入力します。所要時間は約60秒です。
登録時に必要な情報:
- 氏名・生年月日
- 連絡先(電話番号・メールアドレス)
- 現在の職種・業務形態
- 経験言語・年数(またはポートフォリオ)
- 希望勤務エリア・希望職種
STEP2|初回面談・テクニカルヒアリング
登録後、3営業日以内にアドバイザーから連絡が入り、初回面談の日程調整に進みます。
面談はオンラインまたは電話で、60〜90分程度。ここでテクニカルヒアリングが行われ、経歴・スキル・希望条件をすり合わせます。
STEP3|求人紹介・応募
面談内容をもとに、アドバイザーが求人を紹介してくれます。非公開求人も含まれるので、公開サイトでは見られない案件に出会える可能性があります。
気になる求人があれば、アドバイザーが推薦状付きで企業に応募書類を提出してくれます。
STEP4|書類選考・面接対策
書類選考を通過すると、企業との面接に進みます。面接前には企業ごとの面接対策が用意されます。
- 過去の質問例の共有
- 模擬面接と具体的なフィードバック
- 企業が重視するポイントの解説
STEP5|内定・条件交渉・入社
面接を通過して内定が出たら、年収や入社日などの条件交渉はアドバイザーが代行してくれます。
個人では言いにくい条件面の希望も、プロに任せることで有利に進めやすくなります。
内定後の条件交渉でレバテックキャリア経由が有利になる場面を補足します。採用側として、RA(担当者)の交渉スキルが高いと感じるのは、企業の採用予算の相場感を正確に把握しているからです。業界情報のキャッチアップ能力が高いため、候補者の市場価値と企業の予算のバランスをうまく調整してくれる印象があります。
レバテックキャリアと併用すべきIT転職エージェント3選


レバテックキャリアの強みを活かしつつ、弱点を補うための併用エージェントを3社ご紹介します。
求人数を最大化したいなら|リクルートエージェント
リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る総合型エージェントです。
レバテックキャリアがカバーしきれない大手SIer・事業会社の社内SE枠・地方求人も豊富に保有しています。
- 公開求人数:業界最大級
- 対応エリア:全国
- 強み:大手企業・事業会社の社内SE・IT以外の職種も視野に入れられる
選択肢の網羅性を担保でき、レバテックキャリアの対応エリア外でも求人を見つけやすくなります。


ハイクラス特化の独占求人なら|テックゴー
テックゴーは、ITハイクラス特化のエージェントで、独占求人と年収交渉力に強みがあります。
- 年収交渉成功率の高さ
- 大手事業会社・メガベンチャーの独占求人
- IT戦略・ITコンサル寄りのキャリアにも対応
レバテックキャリアと同じハイクラス層を狙いつつ、案件の色が異なるため、選択肢を厚くできます。


キャリア戦略で選ぶなら|ASSIGN(アサイン)
ASSIGNは、20代〜30代のハイエンド向けキャリア戦略エージェントです。
- キャリア軸の設計から併走してくれる
- ITコンサル・SaaS系戦略職など、ITから派生するキャリアに強い
- 高学歴・コンサル出身者のキャリア設計に定評
「ITエンジニアを続けるべきか、ITコンサルやPdMに移るべきか」で迷っている方に、キャリア全体の戦略相談ができる貴重な存在です。先ほど触れた「高学歴・コンサル出身者の応募」にも通じていきます。
採用側から見ると、1人の候補者が複数のエージェント経由で応募してくることはほぼありません(エージェント同士の利益相反があるため)。つまり、候補者にとって複数併用はほぼ一方的なメリットです。「併用すると採用側からマイナスに見られる」という噂もありますが、採用側はそもそもどのエージェント経由か以外は見えません。安心して併用してくださいね。


レバテックキャリアに関するよくある質問3つ
- 利用料金はかかりますか?
-
完全無料で利用できます。
求人紹介から書類添削、面接対策、条件交渉まで、すべてのサポートが無料です。レバテックキャリアは企業から紹介手数料を受け取るビジネスモデルのため、求職者側の費用負担はありません。
- 実務経験が1年未満でも登録できますか?
-
登録自体は可能ですが、紹介できる求人がないと案内される可能性が高いです。
レバテックキャリアは経験者向けに特化しているため、実務経験が浅い方には向いていません。IT未経験からの転職を目指す場合は、未経験向けに実績のある別のエージェントを利用するのがおすすめです。
- 在職中でも利用できますか?
-
在職中の方がメインユーザーです。
面談はオンライン対応で、LINEでの連絡も可能なため、日中忙しいエンジニアの方でも無理なく進められます。面接日程の調整や企業とのやり取りはすべてアドバイザーが代行してくれるので、在職中でも効率的に転職活動を進められます。
まとめ|レバテックキャリアは採用側から見てもITエンジニアに最適な転職エージェント
本記事では、現役IT人事の視点からレバテックキャリアを解説してきました。最後にポイントを整理します。
レバテックキャリアの強み:
- IT特化15年以上の実績と業界トップクラスのノウハウ
- ハイクラス求人が豊富(年収600万円以上が約8割)
- 採用側から見ても推薦状・候補者の質が高い
- 書類添削・面接対策の精度が高く、転職成功率96%
レバテックキャリアの弱み:
- IT未経験者には求人紹介が難しい
- 対応エリアが限定的(関東・関西・東海・九州)
- 担当者の質にばらつきがある





採用側の視点でも、レバテックキャリア経由の候補者は「覚悟を持ったエンジニア」が多く、書類・面接ともに質が高いと感じています。IT転職を真剣に考えているなら、まず登録しておいて損のないエージェントです。
気になる方は、まずは無料登録から始めてみてください。登録したからといって必ず転職しなければいけないわけではなく、キャリア相談だけでの利用も歓迎されています。




