※本記事はプロモーションを含みます。
- UZUZの基本情報と3つの特徴
- 採用する側の人事から見たUZUZの候補者のリアルな印象
- 人事が感じるUZUZのメリットと気になる点
- UZUZが向いている人・向いていない人
- UZUZを使って転職成功率を上げるコツ(人事からのアドバイス)
UZUZの評判が気になって、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
この記事は、UZUZから紹介された候補者を実際に面接している、採用する側の現役IT人事が書いています。
「UZUZの候補者が企業の人事からどう見えているか」「面接でどんな印象を持っているか」を、率直にお伝えする記事です。
すけさんUZUZの登録を検討している方にとって、面接官がどんな印象を持っているかを事前に知っておくことは、大きなアドバンテージになるはずです。
UZUZとは?基本情報をサクッと解説
まずはUZUZの基本情報を簡単に整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社UZUZ |
| 設立 | 2012年 |
| 対象者 | 20代(第二新卒・既卒・フリーター・ニート) |
| 対応エリア | 首都圏・関西が中心(リモート求人あり) |
| 求人の特徴 | IT・Web業界中心、未経験歓迎多数 |
| 費用 | 完全無料 |
| 定着率 | 入社後3ヶ月で96%(公式発表) |
UZUZの3つの特徴


① 20代の未経験・第二新卒に完全特化
UZUZは30代以上やハイクラス転職は対象外です。20代の「経験が浅い・未経験だけど正社員になりたい」という層に絞ってサービスを提供しています。
対象を絞っている分、その層への支援ノウハウが蓄積されているのが強みです。
② ブラック企業を独自基準で排除
UZUZは離職率や労働環境などを独自に調査し、基準を満たさない企業の求人は扱わないとしています。
入社後の定着率96%という数字は、この方針が一定の効果を出していることを示しています。



UZUZ側からしてもブラック企業を紹介して求職者からクレームを貰い信頼を落とすよりも長期的な信頼関係をビジネスとして構築したいという覚悟が見えて良いですよね。
目先のお金を取りに行くならブラック企業を紹介したほうが手数料が多く入ってきますもんね。※ブラック企業は入社したい人が少ないためその分手数料をたくさん支払うのが一般的です。
③ UZUZカレッジでITスキルを学べる
UZUZには「ウズウズカレッジ」というITスクール機能があり、インフラエンジニアコース(CCNA範囲)や開発エンジニアコース(Java)などを無料で学ぶことができます。
転職支援とスキル学習を同時に提供しているのは、他のエージェントにはあまりない仕組みです。



ここまでは基本情報です。次のセクションからは、実際にUZUZの候補者を面接してきた人事としてのリアルな印象をお伝えします。
人事から見たUZUZのメリット|採用側が感じるリアルな強み


ここからが本題です。
UZUZから紹介された候補者を実際に面接してきた人事としての、率直な印象をお伝えします。
未経験でも「本気度」が伝わる候補者が多い
未経験からIT業界を目指す候補者は、正直なところ数多くいます。
そして、その中には「なんとなくITなら将来安泰そうだから」程度の動機で応募してくる方も少なくありません。
未経験の転職では、スキルや経験がない分、やる気と本気度が採用判断の大きなウエイトを占めます。 そこが伝わるかどうかで、面接の結果は大きく変わります。
UZUZカレッジで勉強しているから面接で「話せること」がある
未経験者の面接で人事が一番困るのは、「今、何を勉強していますか?」と聞いたときに何も答えられない候補者です。
「これから勉強するつもりです」「入社してから頑張ります」では、正直なところ評価のしようがありません。
UZUZの候補者は、UZUZカレッジで学んだ内容を面接で具体的に話せる人が多いです。学習した言語や技術分野、取り組んでいる資格の名前がスラスラ出てくるだけで、他の未経験者との差は歴然です。
そこを押さえている候補者を送ってくるのは、UZUZの大きな強みだと感じています。
ネットワーク系の学習者がいて他の未経験者と差別化できている
もう一つ、UZUZの候補者で「おっ」と思う点があります。
未経験からIT業界を目指す人が独学で勉強している内容は、だいたいパターンが決まっています。
- 基本情報技術者試験やITパスポートの勉強
- JavaやPythonなどプログラミング言語の独学
これ自体は素晴らしいことなのですが、同じことをしている候補者が非常に多いため、面接で差別化しにくいのが現実です。
一方、UZUZカレッジにはインフラエンジニアコースがあり、ネットワーク(CCNA範囲)やサーバー(LinuC範囲)の勉強をしている候補者がいます。
インフラエンジニアは常に人手不足の領域なので、企業側のニーズとも合致しやすいのがポイントです。
心配性だからこそ準備が手厚い|面接の準備度が高い


UZUZの候補者には、どちらかというと心配性な方が多い印象があります。
「大丈夫かな」「ちゃんとできるかな」と不安を感じるタイプです。
ただ、これは決してマイナスではありません。むしろ、その心配を埋めるためにしっかりと準備をしてくる方が多いので、面接での準備度は高い傾向にあります。
面接で一番困るのは、自信満々なのに中身が薄い候補者です。心配性で慎重だけど、だからこそ準備を怠らない。人事としては、こちらのほうが安心して評価できます。
未経験でIT業界に挑戦したいなら、”何を勉強しているか“を面接で語れるかどうかが勝負です。UZUZカレッジで学んだことは、そのまま面接でのアピール材料になります。特にネットワーク系は競争率が低いので、インフラエンジニア志望なら大きな武器になりますよ。
人事から見たUZUZの気になる点|正直に伝えておきたいこと


メリットだけをお伝えしても公平ではないので、人事として正直に感じている気になる点もお伝えします。
学歴が高い候補者は少ない印象がある
UZUZは第二新卒・既卒・フリーターに特化しているエージェントなので、いわゆる高学歴の候補者は少ない印象です。
ただし、学歴を重視しない企業は増えています。 特にIT業界では、学歴よりも「何ができるか」「何を学んでいるか」で評価する企業が多いため、学歴だけで判断されることは以前ほど多くありません。
大手企業や一部の老舗SIerでは学歴フィルターが残っているケースもありますが、ベンチャーや中小のIT企業であれば、学歴よりもポテンシャルと意欲を見て採用する企業が主流です。
論理的な受け答えが苦手な候補者もいる
面接の中で、質問に対して要点をまとめて論理的に回答することが苦手な候補者もいます。
聞かれたことに対して話が長くなってしまったり、結論から話せなかったりするケースです。
ただし、これはUZUZの候補者に限った話ではなく、未経験で若い候補者には全般的に見られる傾向です。面接経験が少ないので当然といえば当然です。
対策としては、「結論→理由→具体例」の順番で話す練習を繰り返すこと。 UZUZのキャリアアドバイザーとの面談でこの点を意識的にトレーニングしてもらうと、かなり改善されます。



IT業界では論理的に会話する力や文章に落とし込む力が非常に重要です。本気度がしっかりと伝わる分、論理性に欠けているともったいないと感じてしまいます。
ただし「伸びしろ」で評価する企業なら問題にならない
上記の気になる点は、あくまで「現時点のスキル」で評価する場合の話です。
未経験者を採用する企業は、そもそも「今のスキル」ではなく「入社後にどれだけ成長できるか」で採用判断をしています。
未経験採用では、完璧さよりも伸びしろです。そこが見える候補者を送ってくるという点で、UZUZは人事から見ても信頼できるエージェントだと感じています。
面接で”うまく話せなかった”と落ち込む未経験の方は多いですが、人事は完璧なプレゼンを求めていません。緊張しながらでも、自分の言葉で”なぜITなのか””何を勉強しているか”を伝えられれば、それで十分評価できます。
UZUZが向いている人・向いていない人


ここまでの人事視点の評価を踏まえて、UZUZが向いている人と向いていない人を整理します。
UZUZが向いている人
UZUZの最大の強みは、未経験×IT転職の支援に特化していることです。「なんとなくIT」ではなく、「本気でIT業界で頑張りたい」という意志がある方にとっては、UZUZカレッジでの学習も含めて心強い環境です。
UZUZは一人あたり平均12時間以上のサポートを提供しています。「自分一人では不安」「書類も面接もしっかり対策してほしい」という方には合っています。
人事の立場から見ても、UZUZの候補者は面接の準備がしっかりできている方が多いので、このサポート体制は実際に機能していると感じます。
前職でつらい経験をした方や、初めての正社員就職で慎重に企業を選びたい方にとって、ブラック企業を排除する方針は安心材料になります。
UZUZが向いていない人
UZUZは20代に特化したサービスです。30代以上の方は、リクルートエージェントやJACリクルートメントなど、幅広い年齢層に対応しているエージェントを利用しましょう。


UZUZの求人はIT・Web業界が中心です。事務職や営業職などIT以外の職種を希望している場合は、求人の選択肢が限られてしまいます。
UZUZのサポートは手厚い反面、面談や学習に一定の時間を取られます。「とにかく早く、多くの求人を見て自分で決めたい」というスタイルの方は、大手総合型のエージェントのほうが合っているかもしれません。
未経験でエージェントを使う場合、1社だけに絞る必要はありません。UZUZで手厚いサポートを受けつつ、大手エージェントで求人の幅を広げるのが賢い使い方です。人事としても、複数のエージェントを使っている候補者に対してマイナスの印象は持ちません。
UZUZを使って転職成功率を上げるためのコツ|人事からのアドバイス


最後に、UZUZを使う方に向けて、面接する側の人事からアドバイスをお伝えします。
UZUZカレッジで学んだことを面接で具体的に話せるようにしておく
UZUZカレッジで学習できることは大きなアドバンテージですが、学んだだけでは面接では評価されません。
たとえば、「Javaの基礎を学びました」だけではなく、「UZUZカレッジでJavaの基礎を学ぶ中で、エラーの原因を自分で調べて解決するプロセスに面白さを感じました。そこからプログラミングを仕事にしたいという気持ちが強くなりました」と言えると、面接官の評価は格段に上がります。
「なぜIT業界か」を自分の言葉で語れるように準備する
未経験でIT業界を目指す候補者に、面接官は必ず聞きます。
「なぜIT業界を選んだのですか?」
この質問に対して「将来性があるから」「手に職をつけたいから」だけでは弱いです。同じ答えをする候補者が大量にいるからです。
人事が納得するのは、自分自身の経験と結びついた理由です。
- 前職で手作業の非効率さを感じた → ITで業務効率化に関わりたい
- 趣味でPCをいじっているうちに技術的な興味が出てきた
- UZUZカレッジで実際にコードを書いてみて、自分に向いていると感じた
エピソードは小さくても構いません。借り物ではない、自分だけの理由を準備してください。



借り物だと深堀されたときに会話に深みが出ず面接官に一緒に働きたいと思ってもらえないかもしれません。




大手エージェントとの併用で求人の幅を広げる
UZUZは手厚いサポートが魅力ですが、求人数は大手エージェントと比べると限られています。
特にIT未経験の方は、最初はできるだけ多くの求人に触れて「自分がどんな企業に合うのか」を知ることが大切です。UZUZの丁寧なサポートと大手の求人量を組み合わせれば、転職活動の質と量の両方をカバーできます。




面接官として一番嬉しいのは、”自分の言葉で話してくれる候補者”です。UZUZで準備した内容をそのまま暗記して話すのではなく、自分のエピソードを交えて話してください。多少言葉に詰まっても、本心から話しているかどうかは伝わります。
UZUZの評判でよくある質問(Q&A)


- UZUZは「やばい」「やめとけ」という評判を見ましたが、実際どうなのですか?
-
やばくないです。
ネット上の「やばい」「やめとけ」という評判の多くは、担当者との相性が合わなかったケースや、IT以外の求人が少ないことへの不満が原因です。
採用する側の人事から見ると、UZUZの候補者はしっかり準備をしてくる方が多く、むしろ好印象です。ただし、どのエージェントでも担当者の当たり外れはあり得るので、合わないと感じたら遠慮なく担当変更を申し出るか、別のエージェントを併用しましょう。
- UZUZは求人がIT系ばかりと聞きましたが本当ですか?
-
IT・Web系の求人が中心なのは事実です。
UZUZはIT業界への転職支援に特化しているため、求人もIT系が大半を占めます。IT以外の職種を希望している方は、他のエージェントを併用するのがおすすめです。
逆に言えば、IT業界を目指す方にとっては、IT特化だからこそのノウハウと求人が揃っているということです。
- UZUZを使えば未経験でもIT業界に転職できますか?
-
可能性は十分にあります。ただし「UZUZを使えば自動的に転職できる」わけではありません。
採用する側として言えるのは、未経験のIT転職で最も大切なのは**「自発的に学んでいるかどうか」**です。UZUZカレッジで学べる環境があるので、それを活かして面接で「今こういう勉強をしています」と話せる状態を作ることが、内定への最短ルートです。
まとめ|UZUZは「本気で未経験からITを目指す20代」にとって心強いエージェント


この記事では、UZUZの評判を採用する側の人事の視点からお伝えしました。
- 未経験でも本気度が伝わる候補者が多い
- UZUZカレッジで勉強しているから面接で話せるネタがある
- ネットワーク系の学習者は他の未経験者と差別化できている
- 心配性だけど、だからこそ面接の準備が手厚い
- 学歴は高くない傾向があるが、ポテンシャル重視の企業なら問題ない
UZUZは万人向けのエージェントではありません。30代以上の方やIT以外を希望する方には合わないでしょう。
しかし、「20代で、未経験から本気でIT業界に挑戦したい」という方にとっては、手厚いサポートとスキル学習の環境が整った、心強いパートナーになるはずです。



エージェントは無料で使えるので、まずは登録して面談を受けてみてください。合わなければ別のエージェントに切り替えればいいだけです。


この記事が、あなたの転職活動の参考になれば幸いです。

