✅ 人事が本音で選んだ|IT転職エージェントおすすめ8選

マイナビIT AGENTの評判は?採用担当が本音で語るメリット・デメリットと活用法

「マイナビIT AGENTって実際どうなの?」 「IT業界に転職したいけど、どのエージェントを使えばいいかわからない…」

ただ、ネット上の評判を見ると良い口コミも悪い口コミもあって、「結局、自分に合うの?」と迷ってしまいますよね。

すけさん

この記事では、IT企業で現役の採用担当をしている筆者が、求職者目線だけでなく企業側の視点も交えながら、マイナビIT AGENTのリアルな評価をお伝えします。

この記事で分かること
  • マイナビIT AGENTの基本情報と他のマイナビサービスとの違い
  • 良い評判・悪い評判の真相と、採用担当から見た裏付け
  • 採用担当がマイナビエージェント経由で採用してわかった「企業側のホンネ」
  • 向いている人・向いていない人の具体的な判断基準
  • 登録前に知っておきたい活用のコツと利用の流れ

目次

【結論】マイナビIT AGENTの評判まとめ──採用担当の本音

マイナビ転職IT AGENTは、20代〜30代前半のIT経験者で、初めての転職 or 2回目の転職を考えている人にとって、非常に使いやすいエージェントです。

公式サイトによると、転職後の定着率は99.2%(※2023年10月1日〜2024年9月30日にマイナビの人材紹介サービスで入社された方の90日定着率)。この数字は、単に「内定を取らせて終わり」ではなく、入社後のミスマッチが少ないことを示しています。

一方で、ハイクラス転職(年収800万円以上)を狙う方や、完全未経験からIT業界に飛び込みたい方にとっては、物足りなく感じる場面もあります。

向いている人

  • IT業界で1年以上の実務経験がある20代〜30代
  • 初めての転職で、何から手をつけていいかわからない
  • 書類添削や面接対策をしっかり受けたい
  • 大手・中堅企業の求人を中心に探したい
  • 自分のペースで転職活動を進めたい

向いていない人

  • 年収800万円以上のハイクラス転職を目指している
  • IT業界の実務経験がまったくない
  • 40代以降でマネジメント経験を活かした転職がしたい
  • ゲーム業界に特化して転職したい

この先の記事で、それぞれの根拠を詳しく解説していきます。

採用のウラ側メモ

採用担当として一つだけ言えるのは、どのエージェントにも”得意・不得意”があるということ。大事なのは自分の状況に合ったエージェントを選ぶことです。


マイナビIT AGENTとは?基本情報を30秒で理解する

運営会社・サービス概要

マイナビ転職IT AGENTは、株式会社マイナビが運営するIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

項目内容
運営会社株式会社マイナビ
サービス名マイナビ転職IT AGENT
(旧:マイナビIT AGENT)
対象IT・Webエンジニア、ITコンサルタント、Webデザイナーなど
求人数(公開)約29,000件
(2026年4月時点、SE・システムエンジニア領域)
非公開求人約8,000件以上
転職後の定着率99.2%
(90日定着率、2023年10月〜2024年9月実績)
利用料金完全無料
対応エリア全国(拠点は東京・大阪・名古屋・福岡など)
面談方法対面・Web・電話
出典:マイナビ転職IT AGENT公式サイト
すけさん

なお、2025年12月にブランドリニューアルが行われ、「マイナビIT AGENT」から「マイナビ転職IT AGENT」に名称が変更されています。ネット上の口コミでは旧名称で書かれているものも多いですが、サービス内容に変更はありません。

「マイナビ転職エージェント」と「マイナビ転職IT AGENT」の違い

ここで混乱しやすいポイントを整理しておきます。

マイナビ転職エージェントマイナビ転職IT AGENT
対象全業種・全職種IT・Web業界に特化
アドバイザー業界別の専任チームIT業界専門のアドバイザー
求人の傾向幅広い業種IT関連の求人に集中

実は、この2つのサービスは求人データベースを共有しています。マイナビ転職IT AGENTから登録しても、マイナビ転職エージェントが持つIT以外の求人を紹介してもらえる場合があります。

口コミで「マイナビIT AGENTに登録したのに、マイナビエージェントからメールが来た」という声がありますが、これは内部で連携しているためです。どちらから登録しても、IT職種であればIT専門のアドバイザーが担当につくので、安心してください。

採用のウラ側メモ

企業側から見ると、マイナビ転職IT AGENTもマイナビ転職エージェントも窓口は同じ”マイナビ”です。求職者の職種に応じて社内で担当を振り分けている形なので、IT志望であればIT AGENTから登録するのが確実です。


マイナビIT AGENTの良い評判と、採用担当から見た裏付け

ネット上の口コミや評判を調査した結果、マイナビIT AGENTの良い評判は大きく3つに集約されます。

IT業界専任のアドバイザーが技術を理解している

マイナビIT AGENTで最も評価されているのが、アドバイザーのIT業界への理解度です。

総合型の転職エージェントでは「Reactって何ですか?」と聞かれるケースもある中、マイナビIT AGENTではプログラミング言語やフレームワーク、開発手法の話が通じるアドバイザーが多いと評判です。

公式サイトのキャリアアドバイザー紹介ページを見ると、SIer出身のエンジニアやコンサルティングファーム経験者など、IT業界の実務経験を持つアドバイザーが在籍していることがわかります。

出典:マイナビ転職IT AGENT キャリアアドバイザー紹介

すけさん

これは求職者にとって大きなメリットです。「自分のスキルが市場でどう評価されるか」「どんなポジションなら年収アップが見込めるか」といった、技術者ならではの相談がスムーズにできます。

書類添削・面接対策が回数無制限で手厚い

「職務経歴書を何度も添削してもらって、書類通過率が上がった」 「面接で聞かれそうな質問を事前に教えてくれた」

こうした口コミが多いのも、マイナビIT AGENTの特徴です。

特に注目すべきは、書類添削や面接対策に回数制限がないこと。
納得がいくまで何度でも相談できるため、初めての転職で不安を抱えている方には心強い仕組みです。

エージェントによっては「面接対策は1回まで」と制限があるサービスもある中で、この手厚さはマイナビの規模があるからこそ実現できている部分でしょう。

大手〜中堅企業の非公開求人・独占求人が豊富

マイナビは新卒採用の領域で圧倒的なシェアを持っています。その企業とのコネクションを中途採用にも活かしているのが、マイナビIT AGENTの強みです。

公式サイトの紹介実績企業を見ると、NTTデータ、アクセンチュア、パナソニック、キーエンス、野村総合研究所など、誰もが知る大手企業の名前が並んでいます。

出典:マイナビ転職IT AGENT公式サイト

特に、一般の求人サイトには掲載されない非公開求人や独占求人を多数保有しているのがポイントです。なぜ非公開なのか、その理由は後ほど「採用担当がマイナビエージェント経由で採用してわかったこと」のセクションで詳しくお話しします。

採用のウラ側メモ

新卒採用でマイナビを使っている企業は非常に多いです。その関係性がそのまま中途採用にも引き継がれるので、”マイナビ経由でしか出回らない求人”が存在するのは事実です。


マイナビIT AGENTの悪い評判と、その背景にある事情

良い面だけでなく、ネガティブな口コミにも目を向けておきましょう。悪い評判にはそれぞれ背景があるので、併せて解説します。

担当アドバイザーの質にバラつきがある

「IT業界に詳しいアドバイザーに当たって満足した」という声がある一方で、「担当者が若くて技術的な話が通じなかった」という口コミも見受けられます。

これは正直なところ、マイナビに限らずどの転職エージェントにも共通する課題です。

アドバイザーにも得意領域や経験年数の違いがあり、全員がすべての技術領域に精通しているわけではありません。

もし「この担当者とは合わないな」と感じたら、問い合わせフォームから担当変更を申し出るのが賢い対処法です。担当変更はエージェント業界ではよくあることなので、遠慮する必要はまったくありません。

経験が浅い・未経験だと紹介求人が限られる

「未経験だと希望に合った求人がなかった」 「マッチする会社がないと言われた」

こうした声も一定数あります。

マイナビIT AGENTは基本的にIT業界の実務経験者向けのサービスです。未経験者向けの求人もゼロではありませんが、経験者向けの求人と比べると数が限られるのは事実です。

IT業界が完全に未経験の方は、未経験に強いエージェントと併用することで選択肢を広げられます。

マイナビAGENTとの違いがわかりにくい

「マイナビIT AGENTから入ったのにマイナビAGENTからメールが来た」 「本当にIT特化のサポートが受けられるのか不安」

この点については先ほど基本情報のセクションでもお伝えしたとおり、求人データベースを共有しているためです。

公式サイトでも「どちらからご登録いただいても、職種に応じた専任のアドバイザーがサポートする」と明記されています。メールの送信元が「マイナビAGENT」になっていても、IT職種であればIT専門のアドバイザーが担当につきます。

システム上の表記の問題であって、サポートの質が変わるわけではないので、心配は不要です。

採用のウラ側メモ

担当者との相性は、エージェント選びで最も大事な要素の一つ。合わないと感じたまま我慢する必要はありません。変更を申し出ること自体がマイナス評価になることは、企業側から見てもまずないです。


採用担当がマイナビエージェント経由で採用してわかったこと

ここからは、この記事の最大のポイントです。

筆者はIT企業の採用担当として、マイナビエージェント(総合型)を企業側として利用した経験があります。その経験をもとに、求職者が知らない「企業側のホンネ」をお話しします。

マイナビIT AGENTとマイナビエージェントは社内で連携しており、企業側との窓口は共通です。ここでお伝えする内容は、マイナビIT AGENTを利用する方にもそのまま当てはまります。

マイナビの営業担当は企業の採用ニーズをどこまで把握しているか

マイナビの企業担当(リクルーティングアドバイザー)は丁寧にヒアリングをしてくるという印象です。

一般的にエージェントの企業担当は、求人票の表面的な情報だけ聞いて帰ることも少なくありません。しかし、マイナビの場合は「どんな人物像がチームにフィットするか」「なぜこのポジションを募集しているのか」といった定性的な情報まで深掘りしてくる傾向がありました。

これが何を意味するかというと、マイナビ経由で紹介される求人は求人票に書かれていない情報もアドバイザーが把握している可能性が高いということです。

面談の際には、遠慮せずに「この企業の社風はどんな感じですか?」「残業の実態は?」と質問してみてください。求人票だけではわからないリアルな情報を持っている可能性があります。

エージェント経由の候補者を企業側はどう見ているか

ここは求職者の方が最も気になるところだと思います。

率直にお伝えすると、エージェント経由だから有利・不利ということは基本的にありません。企業が見ているのは、あくまで「スキル」「経験」「人柄」です。

ただし、エージェント経由ならではのメリットは確かにあります。

  • 書類の完成度が高い:アドバイザーの添削を経ているため、職務経歴書の質が高い傾向がある
  • 事前情報がある:エージェントから「この方は○○の経験があり、△△を希望しています」と補足情報が届くため、面接前に候補者の背景を理解した状態で臨める
  • 辞退リスクが低い:アドバイザーが間に入ることで、入社意思の確認や条件のすり合わせがスムーズに行われる

企業側からすると、エージェント経由の候補者は「ある程度スクリーニングされた状態」で来るので、面接の効率が良いのです。

「非公開求人」が存在する企業側の本当の理由

「非公開求人」と聞くと、何か特別な印象を受けるかもしれません。ですが、企業側から見た非公開求人の理由は、意外とシンプルです。

主な理由は以下の3つです。

  • 応募が殺到するのを防ぎたい:人気企業や好条件のポジションを一般公開すると、応募が集中しすぎて選考コストが膨大になる
  • 社内・競合に知られたくない:新規事業の立ち上げや組織変更に伴う採用は、情報が外に出ると困る場合がある
  • ピンポイントで欲しい人材像が決まっている:エージェントに条件を伝えて、合致する人だけを紹介してもらうほうが効率的

つまり、非公開求人は「秘密の求人」というより、企業が効率的に採用活動を行うための手段です。

ここで大事なのは、非公開求人はエージェントに登録しないとアクセスできないという点。マイナビIT AGENTの場合、約8,000件以上の非公開求人を保有しています(2026年4月時点、公式サイトより)。「とりあえず登録して非公開求人を見る」という使い方でもまったく問題ありません。

求人票の見方についてはこちらの記事も参考になります。

採用のウラ側メモ

正直に言うと、企業が非公開求人をエージェントに出す一番の理由は”楽だから”です。求人サイトに載せると大量の応募が来てスクリーニングが大変。エージェントに任せれば、条件に合った人だけ紹介してくれます。求職者にとっては、エージェントに登録するだけでこの”隠れた求人”にアクセスできるわけです。


マイナビIT AGENTが向いている人・向いていない人

ここまでの内容をふまえて、マイナビIT AGENTの利用が向いている人・向いていない人を整理します。

利用をおすすめする人

IT業界で1年以上の実務経験がある20代〜30代

マイナビIT AGENTは、この層に最もフィットするエージェントです。20代〜30代前半の求人が充実しており、アドバイザーもこの年齢層のサポートに慣れています。

初めての転職で、何から始めればいいかわからない方

書類の書き方から面接対策まで、回数無制限で手厚くサポートしてもらえます。転職活動の進め方自体がわからない方にとって、この手厚さは大きな安心材料です。

大手・中堅企業を中心に探したい方

新卒採用で培った企業ネットワークを活かし、大手SIer、メーカー系IT部門、事業会社の社内SEなど、安定企業の求人を豊富に保有しています。

自分のペースで転職活動を進めたい方

口コミでも「押し売り感がない」という声が多く、紹介された求人を持ち帰ってじっくり検討できる環境が整っています。

他のエージェントを検討すべき人

年収800万円以上のハイクラス転職を狙う方

マイナビIT AGENTはボリュームゾーンが年収400万〜700万円あたりです。ハイクラス転職であれば、ビズリーチやJACリクルートメントなどハイクラスに強いサービスの方が選択肢が広がります。

IT業界の実務経験がまったくない方

未経験可の求人もありますが、数は限られます。完全未経験からIT業界を目指す場合は、未経験に強いエージェントの利用を検討してみてください。

40代以降でマネジメント経験を活かしたい方

マイナビIT AGENTのメインターゲットは20代〜30代です。40代以降の方は、ハイクラス特化型のエージェントや、管理職ポジションに強いサービスと併用するのが現実的です。

ゲーム業界に特化して探したい方

マイナビIT AGENTにもゲーム関連の求人はありますが、ゲーム業界に深く入り込みたい場合は、Geeklyなどゲーム業界に強いエージェントを併用した方が効率的です。

採用のウラ側メモ

“向いていない=使ってはいけない”ではありません。複数のエージェントに登録して、紹介される求人の質や担当者との相性を比べるのが、転職成功への近道です。」


マイナビIT AGENTを最大限活用する3つのコツ

せっかく登録するなら、最大限に活用したいですよね。採用担当の立場から見ても効果的な3つのコツをお伝えします。

面談前に「転職軸」を言語化しておく

初回面談で最も大事なのが、「なぜ転職したいのか」「次の会社に何を求めるか」を自分の言葉で話せることです。

完璧でなくても構いません。「年収を上げたい」「客先常駐から脱したい」「リモートワークができる環境がいい」など、ざっくりでいいので優先順位をつけておきましょう。

転職軸が明確な人ほど、アドバイザーも的確な求人を紹介しやすくなります。逆に「とりあえず話を聞きたい」だけだと、当たり障りのない求人しか出てこない可能性があります。

担当者と合わなければ遠慮せず変更を申し出る

先ほども触れましたが、担当変更はエージェント利用において普通のことです。

「技術的な話が通じない」「レスポンスが遅い」「希望と違う求人ばかり紹介される」——こうした不満を感じたら、マイナビの問い合わせフォームから変更を依頼しましょう。

担当変更を申し出たからといって、その後の対応が悪くなることはありません。むしろ、自分に合ったアドバイザーに切り替えることで、転職活動の質が大きく向上します。

他エージェントとの併用で求人カバー率を上げる

転職エージェントは1社に絞る必要はありません。むしろ、2〜3社を併用するのが一般的です。

マイナビIT AGENTは大手・中堅企業の求人に強みがありますが、ベンチャー企業やスタートアップ、ハイクラス求人については他のエージェントが強い場合もあります。

複数のエージェントに登録することで、求人のカバー範囲が広がるだけでなく、アドバイザーの意見を比較できるというメリットもあります。

IT転職エージェントの選び方については、こちらの記事で比較しています。

採用のウラ側メモ

企業側は”この候補者がどのエージェント経由で来たか”を気にしていません。気にしているのはスキルと人柄だけです。だからこそ、複数のエージェントを使って自分に合う求人を幅広く探す方が合理的です。


マイナビIT AGENTの登録から内定までの流れ

マイナビIT AGENTの利用の流れを簡単に説明します。登録から内定まで、すべて無料で利用できます。

登録〜初回面談

STEP1:公式サイトから登録(約3分)

氏名、連絡先、現在の職種、転職希望時期などを入力します。登録自体は3分程度で完了します。

STEP2:初回面談の日程調整

登録後、マイナビから電話またはメールで連絡が届きます。初回面談はオンライン(Web面談)でも対応可能です。

STEP3:初回面談(キャリアカウンセリング)

これまでの経歴やスキル、転職の希望条件をアドバイザーに伝えます。ここで「転職軸」を伝えることで、紹介される求人の精度が上がります。

求人紹介〜応募・選考

STEP4:求人紹介

面談内容をもとに、公開求人・非公開求人の中から条件に合った求人が紹介されます。気になる求人がなければ、条件を再度すり合わせることもできます。

STEP5:応募書類の作成・添削

職務経歴書や履歴書の作成をサポートしてもらえます。企業ごとに響くポイントを意識した添削が受けられるのは、エージェントを使う大きなメリットです。

STEP6:面接対策・面接

企業ごとの面接傾向や、過去に聞かれた質問を事前に共有してもらえます。面接日程の調整もアドバイザーが代行してくれるため、在職中でも進めやすい仕組みです。

内定〜入社後フォロー

STEP7:内定・条件交渉

内定が出たら、年収や入社日などの条件交渉もアドバイザーが代行します。自分では言いづらい年収交渉も、プロに任せることで納得のいく条件を引き出せる可能性が高まります。

STEP8:退職手続き・入社

退職の進め方についてもアドバイスを受けられます。入社後も定期的なフォローがあり、転職後の定着率99.2%という数字にもその姿勢が表れています。

採用のウラ側メモ

採用担当の立場で言うと、面接の日程調整をエージェント経由で行ってくれるのは企業側としても助かるポイント。候補者との直接やりとりは意外と工数がかかるので、間に入ってくれるエージェントの存在はありがたいのです。


よくある質問(Q&A)

マイナビIT AGENTは完全無料で利用できる?

はい、登録から内定まですべて無料です。

転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、採用が決まった際に企業から報酬を受け取るビジネスモデルです。求職者が費用を負担することは一切ありません。

IT業界未経験でも登録できる?

登録自体は可能ですが、紹介される求人が限られる場合があります。

マイナビIT AGENTはIT業界の経験者をメインターゲットとしています。未経験可の求人もゼロではありませんが、数は多くありません。

IT業界未経験の方は、未経験に強いエージェントとの併用がベターです。

利用を断られることはある?

断られるケースはゼロではありません。

特に未経験者や、転職の意思が低いと判断された場合は、求人紹介が難しいと伝えられるケースがあります。

ただし「断られた=転職できない」ではありません。エージェントによって得意領域は異なるので、一つのエージェントで断られたからといって落ち込む必要はまったくありません。


まとめ

マイナビ転職IT AGENTは、IT業界の実務経験がある20代〜30代の方にとって、手厚いサポートと豊富な求人を兼ね備えた転職エージェントです。

記事のまとめ
  • 転職後の定着率99.2%が示す高いマッチング精度
  • IT業界専門のアドバイザーによる、技術を理解したサポート
  • 書類添削・面接対策が回数無制限
  • 大手〜中堅企業の非公開求人・独占求人が豊富
  • 一方で、ハイクラス転職や完全未経験にはやや不向き

採用担当として企業側からマイナビを見てきた経験から言えるのは、マイナビの企業担当は丁寧にヒアリングをする傾向があるということ。その情報がアドバイザーに共有されるからこそ、求人票だけではわからないリアルな企業情報を元にした求人紹介が期待できます。

まずは無料登録して、非公開求人を覗いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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